2006年06月22日

初めまして

初めまして。
今現在もインプラントの治療 現在進行形の管理人ドナと申します。

私のインプラント治療の経験談を書くことによって、
現在、インプラント治療を迷っている方の参考になればと思い、
私自身としての記録も兼ねて記録を残すことにいたしました。

こちらは、あくまでも私が受けた治療内容を示したものであり、
実際に治療する地方や病院によっては多少の差異があると思いますので
参考資料としてお読み下さい。

宜しくお願いいたします。
posted by ドナ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに

2006年06月23日

インプラント治療とは

「人は永久歯を失うと残念ながら二度と生え変わってきません。
そのため今までは「入れ歯」などを用いるしか その部分を補う方法はありませんでした。

しかし「入れ歯」だと硬いものが うまく噛めない、発音がおかしい、
また長く使っている間に合わなくなってガタついてきたりする場合があります。
このように歯を失ってお悩みの方に新しい治療法「インプラント治療」をご紹介いたします。」

インプラント治療とは、
「失ってしまった自分の歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、
その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。
固定性であるためガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。」

(参考:DENICSのパンフレットより)

posted by ドナ at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インプラントとは

2006年06月24日

インプラントにしようとした訳

私の場合、歯の根っこ(歯根)の部分に膿が溜まるという症状が生じ、
歯根の膿を除去していく治療をしばらく続けましたが、
膿が溜まるという症状が良くならないため、その歯を抜き、
歯茎(歯肉)内にある膿の袋(のう胞)を取るという手術を行いました。(2005年4月)

本来なら、歯が一本ないだけならば、その前後の歯を削って「ブリッジ」と言う形で入れ歯を作成し、なくなった部分の歯を補います。

が、私の場合は抜いた歯の一本手前の歯が乳歯であったため、ブリッジをするためには強度不足ということで、
(あと、私自身健康な歯をこれ以上 必要以上に削るのはイヤだと思ったので)
インプラントという手段を選びました。

歯肉内の のう胞をグリグリと抉り取る手術を受けたので、顎の骨が再生するまでの およそ半年間は いわゆる入れ歯(取り外しが出来るタイプ)をして過ごしました。
posted by ドナ at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医院を受診する前

2006年06月25日

受診にいたるまで

数日前に、自宅の新聞折込チラシで見つけた歯科医院。
私の住んでいる市にはインプラントを行っている歯科医院がありませんでした。
(ネットの検索でヒットしなかった。)

隣の市の歯科医院でしたし、「インプラントをしたいな」とは思っていても
やはり最初の一歩は勇気がいります。

チラシにホームページアドレスが載っていたので、早速下調べ。

ホームページには医院の案内やインプラントについての説明や方法、
価格設定などが書いてあり、好印象♪

それでも、今ひとつ 聞きたい内容があったので、質問欄からメールで質問してみました。

一日から二日ほどで回答メールが返信されてきました。
先生とのメール交換を2〜3回繰り返し、不安感が解消されたので
勇気を出して医院を訪問する予約を取りました。




posted by ドナ at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 歯科医院を受診する前

2006年06月26日

いよいよ初診

さあ、いよいよ初診です。

おそるおそる医院の中へ・・・。

こちらの医院は6月1日にリニューアルオープンした歯科医院らしく
中はとてもキレイ♪

バリアフリー設計でキッズルームもあり、安心して子供も一緒に連れて行けます。
(本やオモチャ、ビデオがある。)

治療の設備も最新かどうかは素人には分かりませんが、
今まで受けてきた歯科医院の中では明らかに新しい設備です。


そして、いよいよ名前が呼ばれて治療室の中へ・・・。

メールで何回か、やり取りはしましたが先生との初対面です。
初めて先生を見たときの印象は
「若い!!!」
と言う感じでした。

今まで行ったことのある歯科医院では、どちらかというと
おじ様またはおじい様という方が多かったのですが
たぶん、30代ではないでしょうか?

先生は話し方も穏やかな感じで(見た目も)
一緒に連れて行った子供にも気を使ってくれて
わざわざキッズルームと隣り合っている治療イスへと案内してくれました。
(その治療イスとキッズルームはガラス越しにお互いが見える設計になっていて
子供が安心してママを確認しながら遊べる)

先生の第一印象はとても良かったです。

そして、初診の今日は、まずインプラントはどういうものか
どのように進めていくかというお話をしてもらい、
レントゲン(パノラマタイプ)を撮りました。



しばらくすると治療イスの前に設置してあるモニターに
先ほど撮影したレントゲン写真が映っています!

(普通だったら良くテレビで見かける光景のように
レントゲン写真のフィルムを光っている台にプスッと挿して
内容をみますよね〜?)


一瞬にして、機械にデータを取り込んで画面に表示してるんです!
「今の技術ってすごいな〜」
と感心してしまいました。

そして、さらに驚いたのが、その撮影した内容
(虫歯があるかないか。治療した歯か。歯の配列など)を
絵にしてあるものと その診断内容が書かれた紙を渡されました。

その紙とレントゲン写真を見ながら私の今の口の中の状態を説明。



私の場合、歯肉内の「のう胞」を除去する手術を行っている為、
レントゲン上では、その部分が他の部分よりも薄くなっています。
(素人が見ても分かるくらい)
→顎の骨が まだ再生しきれていない可能性が大!ということ。

よって、実際に患部を開いて見てみないと、はっきりしたことは
言えないが、もしかしたら骨の移植手術も必要かもしれないと
言われました。

骨の移植は口の奥の方から少しだけ骨を削り取って、
インプラントを埋め込む予定の部分へ詰め込んで土台を作る。
と言うものだそうです。

インプラントについての説明を受け初日はおしまいです。


治療費は1740円でした。


posted by ドナ at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手術前の治療内容
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