2006年06月24日

インプラントにしようとした訳

私の場合、歯の根っこ(歯根)の部分に膿が溜まるという症状が生じ、
歯根の膿を除去していく治療をしばらく続けましたが、
膿が溜まるという症状が良くならないため、その歯を抜き、
歯茎(歯肉)内にある膿の袋(のう胞)を取るという手術を行いました。(2005年4月)

本来なら、歯が一本ないだけならば、その前後の歯を削って「ブリッジ」と言う形で入れ歯を作成し、なくなった部分の歯を補います。

が、私の場合は抜いた歯の一本手前の歯が乳歯であったため、ブリッジをするためには強度不足ということで、
(あと、私自身健康な歯をこれ以上 必要以上に削るのはイヤだと思ったので)
インプラントという手段を選びました。

歯肉内の のう胞をグリグリと抉り取る手術を受けたので、顎の骨が再生するまでの およそ半年間は いわゆる入れ歯(取り外しが出来るタイプ)をして過ごしました。



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posted by ドナ at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医院を受診する前
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