2006年09月07日

いよいよインプラント手術〜その3

意識が最高にもうろうとしている時に、点滴の針を右手首に刺したので針の傷みは ほとんど感じませんでした。
(気がついたときには鼻の吸入器は取り外されていました。)



この点滴は「静脈内鎮静法」と呼ばれるもので、
点滴により精神を落ち着かせるお薬を静脈内に投与し、
不安感や緊張感を和らげる方法なのだそうです。

不安感などを和らげると同時に、術後の腫れ・痛み・感染を抑える薬も入っているということで一石二鳥の点滴なのです。


そして、点滴の薬が効いてくるまで、また しばらくイスに横たわっていました。



おかげさまで、手術中は全く不安感も痛みもなく無事に過ごせました♪

意識がもうろうとしているので、細かい内容は100%は覚えていませんが途中、顎の骨にドリルで穴を開けているときに
「多少器具が当たってるな〜」
程度の感覚しか感じませんでした。


手術は10時過ぎに始まって、帰ろうとしたときは12時ちょっと過ぎだったのでトータル2時間ほどかかりましたが、そのほとんどが麻酔が効くまでの待ち時間などだったので実際にインプラントの部品を埋め込む手術にかかった時間は10分から15分ほどではないでしょうか?

「あれ?もう終わったの?」
っていうくらい早く終わってしまいました。
(しかも、あっさり!)


手術が終わって、もうろうとした意識ではありましたが、先生に
「顎の骨は出来てたんですか?」
と聞いてみたところ、思ったより骨は再生されていて
骨の移植は ほんのチョコットだけ行えばいい状態だったそうです!
(なんと骨の移植費はサービスしてもらっちゃいました♪)

その後はレントゲン写真(パノラマタイプ)の撮影をして、終了。



帰る前に、痛み止めの薬と化膿止めの薬をもらいました。

痛み止めの薬は寝るまでに3回服用(15時、18時、22時)
あとは痛みを感じたときに服用すれば良いとのこと。

化膿止めの薬は夕食後に服用(3日間)

あと今日は激しい運動は避け、お風呂はシャワー程度にしておくように。
今夜は歯を磨かないように。(明日からは軽くブラッシングOK)


との指示を受けました。



今日の手術費用は後日ということで、主人の運転する車で帰宅しました。



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posted by ドナ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント手術
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