2006年09月20日

術後3回目

今日はインプラント手術後3回目の治療です。

今日は消毒と抜糸です。

経過は順調!

ただ、インプラントを埋め込んだ部分の歯茎が盛り上がってインプラントの部品の上を半分ほど隠し始めていたので、先生に

「インプラントの上に歯茎がのっかかって来ちゃったんですけど大丈夫ですか?」

と聞いてみたところ

「問題ありませんよ」

とのこと・・・。
(歯茎の内側(下側)が大きく盛り上がっていた。)


そして、患部の消毒と抜糸の際に見ていただいたところ

「ああ〜、結構、歯茎がのっかってますねぇ〜」

と一言・・・。
予想よりも歯茎の育ち(!?)が良かったらしい・・・。


インプラントの手術の方法としては
術後、歯茎がインプラントの部品を覆ってしまうようにする方法と
部品を覆わず、常に部品が歯茎から出ている状態にしておく方法があるらしい。


私の場合は後者で、部品が出ている状態にしておく方法ということ。


よって、このままでは歯茎でインプラントの部品が覆われて隠れてしまう恐れがある為、急遽、処置を行いました。

処置と言っても、顎の骨に埋め込んだインプラントのフィクスチャー(歯根)の部分にはまっている蓋のような物(ネジ式)を外して長めの物に交換しただけ。痛みは全くありませんでした。





その後、抜糸をしたので、手術前にはめていた入れ歯(バネ式)をはめられるように調整してもらいました。

しかし、今回、長めの部品に取り替えた為か、入れ歯を部品の出っ張りに合わせて限界まで削ってもらいましたが、噛みあわせが上手く行かない為、
(私としても、入れ歯を入れないほうが楽だし、2〜3ヶ月ならば歯が倒れてしまうこともないということで。&歯がないのは一本だし)
今回、インプラントの部品が骨としっかり結合するまでの治癒期間は入れ歯なしで行くことにしました。



あと余談ですが・・・。

一週間前にもらった化膿止めの薬
(夕食後に一錠飲むことを三日間続けると効果が一週間続くというもの)
は、やはり、体に合わなかったらしく、今回は二日目で下痢になってしまいました。
(前回は三日目で下痢になってしまった。)

よって、今後は この薬は使用しない方向で行くことになりました。

今回の治療費も0円でした。



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posted by ドナ at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | 手術後の治療内容
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Tracked: 2006-10-15 11:38
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