2006年09月25日

インプラントのメリットとデメリット

まず、私がインプラントにしようと決めた理由としては

「もう、これ以上健康な歯を削りたくない!」

という理由が第一でした。

歯根の部分に膿がたまり、それが原因で虫歯でもなんでもない歯を削りに削って、歯茎から上の部分がなくなってしまうくらい削って
(根っこだけある状態・・・)挙句の果てには抜歯・・・。

このなくなってしまった歯を補う為にブリッジ(取り外しのいらない入れ歯)をするには隣同士の歯を二本も削らなくてはいけません。

(最近、知ったのですが、ブリッジをすることにより、その両隣の歯に大きな負担がかかり、最終的には その歯がグラグラになってしまうらしいです!)

そんな時に当時、通っていた歯科医院のポスターで見かけた「インプラント」。




インプラントは、関係のない健康な歯を削ることなく、単独で入れることが出来、顎の骨に直接 埋め込むので、もちろん取り外しなし!

入れ歯のようなガタツキもなく、まるで自分の歯のように食べ物が噛める!


(実際、インプラントを入れるまでの一年半、取り外しをするタイプの入れ歯を入れていましたが、食事のたびに洗浄。入れ歯をしていても、やはり硬いものは歯茎を圧迫して少々痛い感じがしたので、反対側で食べていました。・・・あと最近、知ったのですが、この入れ歯を入れることによってブリッジの金具をかけている歯は念に0.5ミリ吸収されてしまうそうです。)

「これは素晴らしい!」と思いましたね♪




しかし、コレが第一の難関、デメリットなのですが、この「インプラント」は健康保険の適用ではない為、かかった費用は全額自己負担・・・。

それも かなりの金額です。

一本あたり、数十万します。(今回、私の場合は約37万円でした。)

しかし、理解力のある太っ腹な夫が快くokしてくれたので、今回、インプラントをすることを決めました。






目Blog Rankingにご協力お願いしますハートたち(複数ハート)


posted by ドナ at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(2) | メリットとデメリット
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

インプラントのデメリット
Excerpt: 【インプラントのデメリット】 ■治療期間が長いこと インプラントのデメリットとしてあげられるのが、治療期間が長くかかるということです。人工歯根が歯槽骨と結合する期間だけみても、上顎の場合は..
Weblog: インプラント歯科調査隊【歯の治療と費用】
Tracked: 2006-10-14 13:05

ブリッジとインプラント
Excerpt: ブリッジとインプラントの情報です。 ブリッジは、失った本数が1〜2本の場合に行う治療法です。 歯のない部分を補うために両隣の歯を削り、人工歯で橋をかけます。 両隣の歯が差し歯の場合はできない..
Weblog: インプラント歯科調査隊【歯の治療と費用】
Tracked: 2006-10-21 13:20
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。