2006年11月28日

いよいよ仮歯が入りました。

前回、上下の歯の型を取ったので、いよいよ今日はインプラントの部分に仮歯が入りました!


まず、仮歯を入れる前にインプラントに差し込んであるボルトの抜き、(おそらく)洗浄。

そのあと

「ちょっと痛いですよ・・・。わーい(嬉しい顔)

と先生。

するとボルトを抜いた後の歯茎の部分に何やらギューッと押し込んでいます!

(我慢できないほどではないけど)
ちょっとじゃないよ!痛いよ!イテテ!!!!!がく〜(落胆した顔)
って感じ。

実際に口の中に押し込んでいるものを見ていないので、具体的には分かりませんが、(感覚的に言うと)何か薄い板みたいなものを、グア〜っとインプラントの部分の歯茎全体(歯のない部分)に猛烈に押し付けている感じ。
(押し込んで、はめ込んで、余分な部分を取り除いたようです。)



あとで、先生に伺ってみたところ、
「これはインプラントのボルトをはめていた事により、その部分の歯茎が中央に寄ってしまったところを平らになるように押し広げる」
と言う作業だったようです。
(追記)どうやら、アバットメントの連結作業だったようです。

その作業が終わると仮歯を差し込みます。

この仮歯。後で見せていただいたら、私たちの口内の歯茎の上に見えている部分のような普通の歯で、裏返すとインプラントのボルトのハマル部分がくり貫かれています。

ちょうどボルトの部分にカポッとかぶせる感じです。


仮歯を差し込むと噛み合わせの調整です。

これはもう、「これでもか」っと言うほど、噛みあわせの調整をしてくれました。



でもね、噛み合わせの調整って大切なんですよ。

ほんのちょっと噛み合わせが狂うだけで、顎の関節とかが すぐに痛くなっちゃいますから・・・。ふらふら


調整をしている途中で先生から説明がありました。

どうやら、私の歯。インプラントを入れる歯と噛み合わせる上の歯が
少し下がって来ていて、下の歯(インプラント)と噛み合わせる時に邪魔になるらしい。

(当たって、仮歯が外れやすくなるなど)

よって、その上の歯を少々削ることになりました。
(噛みあわせに影響がない程度に少々削るだけ)


インプラントの手術をしてボルトがはめ込まれてから入れ歯を入れてませんでした。
(入れられなかった)
約三ヶ月間 歯がない状態が続いた為に、対になる上の歯が下がって来てしまったようです。

ホント、生き物って不思議ですよね〜
あった物がなくなったら、それを調整しようとして自然に動いちゃうんですから!



こうして、念入りに噛みあわせの調整をしてもらい、仮歯をはめて頂きました。


先ほど、削って調整した上の歯には、「しみ止め」の薬を塗っていただきました。
(インプラントが当たって、しみることがあるそうです。それを止める薬。)

プラス、仮歯の部分の歯の磨き方を教えていただきました。
(歯間ブラシで根元までしっかりと歯の中心に向かって汚れをかき取るようにお手入れするそうです。本番のインプラントが入っても同じようにお手入れするそうです。)



この状態で、噛み合わせが大丈夫かどうか、何日か様子を見て、いよいよ本番のステップへと突入のようです。

次回は四日後です。

治療費は、0円でした。





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posted by ドナ at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後の治療内容
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