2006年12月02日

人工歯冠の種類を決定

今日は、仮歯を外して、再度 上下の歯の型取りをしました。



「仮歯の調子はいかがでしたか?」わーい(嬉しい顔)

と最初に先生に聞かれましたが、特に顎が痛くなるとか食べ物が噛みづらいということはなかったので、

「問題はありません。」
と答えました。

しかし、前回 仮歯を入れたときに

「今回は、仮歯なので 若干、緩めに調整してあります。」

と言われたとおり、歯と歯の間に若干隙間があったらしく、食べ物を食べるたびに歯に挟まるので、その点は付け加えました





歯の型を取っている間に助手の方が

「インプラント(歯根)の上に付ける人工の歯(人工歯冠)の色はどうしますか?」

と聞いてきました。

手術を受ける前にも聞いていたのですが、ノンキな私は、

「それを選ぶのは まだまだ先でいいのかな?」

なんて思っていたので、いきなり今決めてくださいと言われてしまって困ってしまいました。
(考えておけば良かった・・・)


まず、人工歯冠(歯茎の上にある、歯の見えている部分)の色の種類としては3種類あるそうです。

一つ目はインプラントの手術費の中に標準で付いているタイプ。(料金±0円)

良く虫歯治療の時に、歯に詰められる銀色の詰め物の色が そのまま歯の形になっているというもの。(チタンの色そのまま)


二つ目は白いコーティング1。(料金+45000円)

上記の色の人工歯冠の周りに白いコーティングをする。というもの。
こちらの場合のコーティングは一番いい物と比べると色が変色しやすい。
ということでした。
(コーティングが薄いそうです。)



三つ目は白いコーティング2。(料金+75000円

こちらは最高級のコーティングで、陶器のようなツヤヤカなコーティングで
白い色が変色しづらい(変色しない!と言ってました。)
(コーティングがしっかりしている。厚みがあるそうです。)

こちらはサンプルを見せてもらいましたが、見た目、本物の歯みたいでした。



さあ、どうしよう。優柔不断な私。ちっ(怒った顔)

前歯とか目立つ部分なら、迷わず「一番いい白いコーティング」をお願いするんだけど、今回は奥歯(から2番目)で、目立たないし・・・。

でも、そうそう しょっちゅう作るもんでもないし・・・。

あとで、やっぱり・・・と思うかもしれないし・・・。


と色々悩みました。(値段のこともあるしねぇ)

・・・で、迷った挙句決めました!
(色の違いは見た目の違いで、汚れが落ちにくいとか品質の違いはないようなので。)

「ノーマルタイプ(チタン色そのまま)でお願いします。」と。



でも、頼んだ後も優柔不断な私は、やっぱり悩んじゃって、治療が終わり、次回の予約を取った後に主人に電話で相談してみました。

そしたら、

「こういう時は、良いのを入れておいた方がいいよ」

と、なんとも太っ腹なお言葉がるんるん

そんなわけで、治療が終わったにもかかわらず、

「やっぱり、一番良いコーティングでお願いします。黒ハート

とお願いしたのでありました〜!


で、また 再度 治療室に入って人工歯冠の色(白さの度合い)を先生を相談
自分の歯とより近い色を選べるんですよ。スゴイですねぇ〜。


あ、あと値段ですが、今回のコーティングはインプラントの上にするということで2万円割引の5万5000円になるそうです。
(よって、トータル手術費+5万5000円ということになります。)


次回は、いよいよ本番の歯が出来上がってくるそうです!

(歯の型取りの後に、また仮歯を付けてもらいました。今度は歯と歯の隙間がキツイくらいに調整してありましたよ。)


今回の治療費も0円でした。



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posted by ドナ at 02:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後の治療内容
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