2006年12月14日

いよいよ本番の歯が入りました!

前回、調整して頂いた仮歯の調子も絶好調でしたが、
今日は いよいよインプラントの最終段階(の ちょい手前)!


人工歯(人工歯冠)の本番版を仮装着です!

いきなり、完全にくっつけてしまうと、噛み合わせなどの不具合が出た場合に困るので・・・。
ということらしいです。


「はい、これが出来上がった歯ですよ」わーい(嬉しい顔)

と歯科助手の女性。

見ると私の下顎の歯型モデルに、ちょこんと乗ったピカピカぴかぴか(新しい)の歯が!!!

「おお〜!キレイですねぇ〜」

と思わず喜びの声が出てしまいました。

本物の歯みたいでしたよ。




そして、いよいよ口の中に仮留めしてあった仮歯を取り外し、本番の歯を入れます!

ここで、初めて気づいたのですが、私、インプラントの歯って、フィクスチャーに連結しているアバットメントに「カチッ」はめ込むイメージでいたんですけど、違うんですね。

セメントで留めるんですって!

セメントにも色々あって、最初は、弱いタイプのセメントで歯を固定。
(上でも述べたように、不具合があった場合に取り外して調整が出来るようにするため)

で、だんだんと強力タイプのセメントで留めていってフィニッシュ!

なんだそうです。


で、またまた新発見。

噛み合わせの調整をする時は出来上がった人工歯を削るのではなく、それと上下対になっている自分の歯の方を削って調節するんです!
(歯を噛み合わせた時に、人工歯と合わさる歯ね)

自分の歯を削りたくないからインプラントにしたんだけどな・・・

と思いつつ、しかし今回 作製していただいた歯は

「チタン素材で出来た歯の上に陶器のようなコーティングをしてある」

という歯なので、(コーティングが)割れてしまう恐れがあるから、あまり削れないのかもしれない・・・。
(最終的には人工歯も少し削ったけど)

なんやかんや調整しているうちに、だんだんと感覚が麻痺してきて、良いんだか悪いんだか分からなくなってきました。がく〜(落胆した顔)

ここしばらく、(歯がない状態だったので)右側で噛むということがなかったので余計に分からん・・・。

とりあえず、「これは変でしょう」という部分だけ調整してもらいました。

あとは、調整して頂いた歯を研磨してもらって、セメントで固定。

その後は、歯の磨き方のレクチャー。
(これは前回と同じで歯の中心に向かって歯間ブラシで寄せて上げてという感じで汚れをとるとのことでした。)


特に、問題がなければ次回の治療は一ヵ月後(来年)です。
(不具合があれば、すぐに来てくださいとのことでした。)



あと、今後のメンテナンスについて先生から ざっと説明。

1「定期的にメンテナンスに通ってもらう」
(きちんとメンテナンスした状態で10年後にインプラントが保たれている比率は99%であること。)

2「(この歯科医院では)保障期間が5年ですが、きちんとメンテナンスに通っていただいた場合に限ります。」

3「インプラントの歯以外にも、自分の歯のメンテナンスも大事なので、半年に一度とか一年に一度など定期検査に通ってもらった方が良い」

などなど・・・。



今回の治療費は、通常の人工歯の上に陶器のコーティングをしていただいたので、その差額分52500円を支払いました。
(コーティングしてもらわなければ0円だったけどね)

もちろんクレジットカードで支払いましたよ黒ハート





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posted by ドナ at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後の治療内容
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